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シコルスキーS76の鳥籠 [タイトル記事]

S76D.jpg
【出典:海上保安庁ホームページ(http://www.kaiho.mlit.go.jp/soubi-yosan/soshiki/air/MH910kumataka.jpg)】

シコルスキーS76は、
A型から始まり、現在は最新鋭のD型まで発展してきています。
Mil-8と同時期に導入したS76は、初期のS76A型でした。
A型には、アリソン250ーC30というエンジンが搭載されていて…

C30は400馬力クラスのC20を650馬力までUpしたエンジンでしたが、
エンジン内部のコンプレッサーとタービンを繋いでいるシャフトがネジ切れ、
タービンがオーバー回転し、遠心力でタービンが四方に飛び散り…
墜落事故が起きました。

エンジンメーカーの対応を待つ間、
機体メーカーは、エンジンの周りに鳥籠を付けて、
破損したタービンが飛びださない様に…
色々な対応をしました。

余談。


タグ:S76
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